ムーミンゲームの新作「ムーミントロール:冬のぬくもり」の体験版をプレイしました

レビュー

2026年発売予定のムーミンゲームの新作、「ムーミントロール:冬のぬくもり」の体験版がsteamで配信されました!

今作は、いつもなら冬眠中で見ることの出来ない冬のムーミン谷を冒険することが出来ます。

いつもは色とりどりのお花や、生き物たちがたくさんいるおだやかなムーミン谷の冬がどのようなものか、さっそく体験版をプレイして確かめていきたいと思います!

ストーリー

冬は寒くて暗くて、お外で遊ぶには不向きな季節です。

そんな冬をやり過ごす為に、ムーミンたちはマツバをどっさりお腹に詰め込んで冬眠に入ります。

しかしこの日、春もまだだいぶ先だというのに目を覚ましてしまったムーミントロール。

見慣れたはずのムーミン谷の風景も、今や氷姫の白く冷たいヴェールに包まれています。

家族はまだまだ起きそうにありません。

ムーミンは冬を追い払いたいと思い、未知の世界へ飛び出します……。

体験版プレイ日記

ムーミンがおうちを飛び出すと、フィリフヨンカのこどもが駆け寄ってきます。
フィリフヨンカたちは冬眠しなかったようですね。

こどもたちはこの大雪の中、森で遊んでいたようです。

原作や、前作の「スナフキン:ムーミン谷のメロディ」では中々の毒親っぷりを発揮していたフィリフヨンカさんですが、ムーミンたちとの交流で少し(いや結構?)寛容になったのでしょうか。

「犬を探してほしい」とこどもたちから依頼を受けたムーミンは、自分も心細いはずなのに「僕が探すから、君たちは危ないからおうちへお帰り」とこどもたちを家に帰します。

物悲しい音楽も、寒そうな世界観も相まってもう涙が出そう。
ムーミン……どうかケガしないでね。

とか言ってたら突風が吹いてものすごい勢いでゴロンゴロン飛ばされるムーミン。

結構戻される

突風の合間を縫って岩に隠れながら前に進むのが正解でしたが、わからずに猪突猛進し何度か吹っ飛ばしてしまって「ごめん……」という気持ち。

その後雪の中にうずくまる自称オオカミの犬「めそめそ」(性格に少し難あり)を発見。

オオカミの群れに入りたくて交渉しに行ったが相手にされず、追い返され更に風邪を引いてしまったようです。
彼を抱きかかえ、更に道を進むムーミン。

めそめそを赤ちゃんのように抱っこし、先を急ぐ姿は本当に守ってあげたくなってしまう。

早くこの小さき生き物たちを安全な場所へ置いてあげたいと先へ急ぎ、また盛大に吹っ飛ばしてしまいました。

もうやめてー!!

「急がば回れ」という先人の教えを噛みしめる。

また今作では斧で木を切ったり、

スコップで雪をかき分けたり、

道具を使うためにめそめそを降ろすと、なんとも悲しい鳴き声を上げる。焦る。

道具を駆使して道を切り開いていきます。

慣れない猛吹雪の中、なんとかこどもたちに犬を渡すことが出来ました。

※ちなみにムーミンもフィリフヨンカのこどもも、めそめそのことを「犬」と言っていて、その度にめそめそは自分はオオカミだと主張しています。——が、誰も取り合わない模様。

ここで体験版は終わりです。

最後にムーミンは「待ってろよ、氷姫」と、夏を取り戻す為に氷姫という冬の女王的な存在に挑む覚悟を見せました。

シバ
シバ

いやもう家に帰って寝てなよ!!!!

これからいったいどんな冒険が待っているのでしょうか。
発売が待ち遠しいですね!

まとめ

体験版では寒々しいムーミン谷の風景と、登場キャラクターの少なさでムーミンの孤独感がより際だって表現されているようでした。

哀愁漂う丸い背中。

勇敢に未知の領域へと足を進めるムーミン。
どうかこの先冬に生きる仲間たちに出会え、無事に夏を取り戻せますように!

また、親友であるスナフキンは今回どのように登場するのか、注目したいです。

Steam:ムーミントロール:冬のぬくもり
『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』の開発チームから、新しい冒険のお話が登場。世界中で愛されるトーベ・ヤンソンの「ムーミン」の物語に影響を受けた、心あたたまる冒険へ。今度は「ムーミントロール」と一緒に、魅力あふれる厳しい冬の旅に出かけましょ...

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